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TOKYO AREA

AKIBAエリアイメージ

AKIBA アキバ

日本の新区画計画によって、現在の秋葉原・神田を総称し「アキバ」と命名されたエリア。
現在と変わらず電気屋やアニメショップが立ち並んでおり、近年では日本のシステムインフラの研究拠点となりつつある。
近代化に伴い、オフィスが徐々にテレワーク化した結果、居住地としてエリアの人口が増えてきている。

HARAJUKUエリアイメージ

HARAJUKU ハラジュク

日本の新区画計画によって、現在の原宿・表参道を総称し「ハラジュク」と命名されたエリア。
DJ文化の世界的流行によってシブヤの人口が急激に増加したことを受け、シブヤエリアから独立した区画として誕生した。
独立以前よりシブヤとは一線を画するKAWAIIを全面に押し出したビジュアルと、神宮の影響を受けた和の融合が、独自のカルチャーを形成している。

AZABUエリアイメージ

AZABU アザブ

日本に新区画計画によって、現在の港区、品川区の一部を総称し「アザブ」と命名されたエリア。
古くからセレブの街として知られていたが、ある時期より急成長した巨大財閥「白金財閥」によって区画内の7割近くの土地が買収された。一大勢力となった白金財閥は近代化に伴ったアザブの陳腐化を恐れ、街の景観保護と文化発展に力を入れた。
古くからの住民からも支持を集め、発展を続けている。

SHIBUYAエリアイメージ

SHIBUYA シブヤ

日本の新区画計画によって現在の渋谷駅周辺のみを指し「シブヤ」と命名されたエリア。
日本の電子音楽シーンの中心地、ファッションの発信拠点となっている。若者の間で最も人気な街であり、AIスピーカーが街中を自走し街全体がクラブのような様相を呈していることから、日本最先端の街としても名高い。「シブヤ」を拠点とする帝音電音部は高校の部活ながらカリスマ的な人気を誇っている。

KABUKIエリアイメージ

KABUKI カブキ

日本の新区画計画によって、現在の新宿・新大久保を総称し、 「カブキ」と命名されたエリア。トウキョウ最大の歓楽街の一つ。 シンギュラリティ以前から外国人観光客が多く来訪していたことを 鑑み、華やかな日本文化が色めくエリアへと改革が推し進められた。 一方で、エリアの裏側では治安の悪化が著しく、問題視されている。

SYSTEM

DJ Battle System DJバトルシステム

全世界統一規格DJバトルを実現するために開発された次世代型ライブAIシステム。
DJバトルが想定されるすべてのクラブ、ホールなどで特殊なセットアップを行うことなく気軽に利用が可能。
そしてその個人データは生体認証で管理されている。

AI Hologram Speaker「FAIHS」 AIホログラムスピーカー「FAIHS」

FAIHSとは従来VJ、PA、照明が行っていた作業をAIが一括して行うシステム。
DJのプレイする楽曲や会場の盛り上がりを判別し、適切な映像や特殊効果をもたらす。
バトル中、高度なテクニックやフロアのボルテージ上昇を感知し、エフェクトだけではなく、具象化したメカや幻獣等プレイしているDJ固有の効果をもたらす。

XGR01-KAMUI GR社製DJシステム

システムを起動した人間の「MusicCrystal」を可視化することが出来るDJシステム。
「XGR01-KAMUI」を介した音で、「MusicQuark」の反応を従来とは別の反応へ変化させることができ、プレイヤーの精神を間接的もしくは直接的な接続により取り込み、音楽に乗せることが可能。

MusicQuark ミュージッククォーク

GR社が世界で初めて発見した“音楽に反応する素粒子”の名称。音楽に反応した「MusicQuark」は、人の心に作用する事が分かっている。

MusicCrystal ミュージッククリスタル

音楽を感受する人の心を、GR社が定義した名称。
"MusicCrystal"の中に"MusicQuark"が浸透し溜まることで、音楽による人の心の動きが生じることを解明された。

はじめての電音部